お客様の声│Customer Voice

三世代七人家族が顔をそろえられる場所 それは"あたたかく健康な家"でした

Kさんファミリーのいつもの団らん風景。
広大なリビングでの会話が弾みます。

山形市 Kさん邸

山形県の名所『山寺』にほど近いKさん邸は、建坪70坪。和風とモダンが融合した住まい。
元々はご両親が住んであり、同居をきっかけに建て替えをしようということに...。
無添加住宅との出会いまでには、様々なエピソードがあったようです。

 建て替えは決意したものの、「さて、どんな家を建てようか?」と悩むご主人。以前の家では冬になると子どもに「寒いから早く戸を閉めなさい」といつも言っていたので、まずあたたかい家を!と考えていました。家づくりの参考になると思い、大手ハウスメーカーから地元のローコスト工務店まで、休日はありとあらゆる展示場や完成見学会を見にいったとか。県外までも出歩いたとのこと。その意気込みが感じられます。しかし、気になるのは間取りのことだったそうです。素材のことには気が向きませんでした。しかしあちこち見学しているうちに、新築時の独特の臭いが苦痛になってきました。大手メーカーの展示場では10分が限界で逃げ出たことも。軽いアレルギーを持つ、お嬢さんの具合が悪くなったこともありました。新築時の家ってそういう臭いは仕方ないのか...空気清浄器でも購入して少しでも臭いが軽減できれば...と考えていました。そんな時、ホームスイートホームの見学会に出かけたのです。当時、ホームスイートホームはローコスト住宅を中心に販売していましたが、その見学会のモデルハウスでは、一部屋だけ内壁を漆喰塗りした部屋があったのです。その部屋にお嬢さんと入ったKさんは驚くような一言を聞きました。

 「お父さん、この部屋なんだか気持ちいい」すぐさま、ホームスイートホームの羽柴社長にその部屋のことを聞き、無添加住宅との出会いとなったのです。羽柴社長も「わが社もまだ無添加住宅を採用したばっかりだったのですが、こんなに早く反応があるとは驚きました!」と言います。

 

お昼のくつろぎのひととき。猫のひまちゃんも一緒です。

漆喰ってもともと和風建築に使われていたんですよね

本を読んだり、ゲームをしたり、音楽を聴いたり…と自由に使えるスリースペース。3姉妹の部屋に行くには必ずここを通ります

このしつらえが日本人のDNAを刺激します

コーラルストーンのあしらいがこの空間をさらに上質にします

長い軒天が情緒的です

離れの高級旅館ってこういう佇まいですよね

『むてんかびと vol.4』で紹介されました!


 早速、家づくりが始まりました。実は、新居の隣はお父さんが社長をしている会社の社屋があり、毎日のようにお父さんが施工現場をじっと見つめていたそうです。「いい意味で緊張感がありました」と羽柴社長。

 そうして完成したKさん邸。天然石のアプローチが玄関ホールまで続きます。ホールはまさに離れの旅館のイメージ。品のいい調度品と座って靴が履けるシューズボックスが和の落ち着きと機能性を両立させています。

 客間である和室を右手に見ながら、リビングに入るとそこは広大と言っていいほどの空間。7人家族が全員座れるほどの大きなダイニングテーブルと小上がりになった畳スペースがあり、その向こうがキッチンです。まさに全員が集える空間です。「お客様や友人が来ても何の心配もありません。みんなでワイワイやれるので広くしてよかったと思っています。それに遊びに来た人が口々に、"空気がキレイ""なんか普通の新築のニオイと全然違うね~"と言ってくれるのがうれしいです」とKさん。特に、「アレルギー性鼻炎の友人が家に入った途端に鼻水が止まってびっくりしてました!」とも。お嬢さんのアトピーも改善に向かっています。

 2階には主寝室と3人のお嬢さんたちの部屋があります。特徴は、本棚の多さ。奥さんが「家を建てる時は主人に任せていたんですが、私が本好きなので、とにかく本棚が欲しかったんです」と控えめに微笑みながら話してくれました。ファミリールームにも大きな本棚に少女コミックスが並んでいます。仲のいい3姉妹の自遊空間です。

 「それにしても無添加住宅の家づくりには驚きました!断熱材に"炭化コルク"でしょう?そして、接着剤の代わりに"米のり"ですからね~。」また「漆喰は割れるらしいですが上から塗ればすぐに補修できますし、無垢材はへこんでも熱いお湯を浸すと少し戻ってくるそうですから...」と今さらながら感心しています。

 最後にKさんから"これだけは言わせて!"の一言。「とにかく大満足の家です。実はもう一社、地場の工務店も考えていたんですが、羽柴社長の無添加に対する思いと、こちらの要望に応える知識力で契約したようなものなんです。」と。「家づくりってやっぱり"人"ですよね」としみじみ語るKさんにその原点を教えてもらったような気がしました。

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